【「砂の塔」オールアップ!】岩田剛典・初サスペンスドラマ「役者としての財産になる作品」

菅野美穂さん主演で贈るTBS金曜ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」。

この度、本作に出演中の「EXILE/三代目 J Soul Brothers」岩田剛典さんが、無事オールアップを迎えました。

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犯人はダレ?

本作は、平凡だが家族仲良く暮らしてきた主婦・高野亜紀(菅野美穂)が引っ越してきた、煌びやかなタワーマンションを舞台に繰り広げるサスペンスドラマ。

人の裏側に潜む悪意と真の家族愛を問う、完全オリジナルストーリー。

今回サスペンスドラマ初挑戦となる岩田さんが演じているのは、亜紀の娘・そらが通う体操教室のコーチで、生徒である子どもにも親にも好かれる、明るくさわやかな好青年・生方航平。

亜紀とは、同じ下町の商店街育ちで、その当時から亜紀を憧れの目で見ていた、いわゆる“初恋の人”。

そんな航平は、家族やタワマンでの人間関係に苦しむ亜紀にとって、大きな支えにもなっていた重要な役どころ。

最後に岩田さんが挑んだのは、最終話の重要なシーン。

深夜に及ぶ長時間の撮影となったが、この日岩田さんのオールアップを知らせる声がかかると、周囲から拍手が巻き起こり、まだ撮影が残っている主演の菅野さんからもねぎらいの言葉が掛けられていました。

岩田さんは「クランクインした頃はTシャツ1枚だったのに、こんなに寒くなるとは…(笑)。

僕自身“挑戦”の作品になりましたし、貴重な・最高の経験をさせていただきました。

そして、愛を持った温かい現場に助けられていました」と語り、「個人的には今回主演をやられた菅野さんとの2人のシーンをたくさんやらせていただき、役者としての財産になる作品になりました。

1クールありがとうございました」とコメントしました。

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最終回はどんな展開?

今週、ついに最終回を迎える本作では、ついにハーメルン事件の犯人が明らかに!

「ハーメルンの犯人を見た」と亜紀に言い残し、突如姿を消した息子・和樹(佐野勇斗)。

健一(田中直樹)は、和樹を手放さざるを得なくなった弓子(松嶋菜々子)が強硬手段に出て、連れ去ったのではと焦る。

そんな矢先…彼らが住むマンションで、黄色いカーネーションが発見された! さらわれたのは和樹なのか、それとも別の子ども――?

住民たちに緊張が走る中、生方は犯人らしき人物と遭遇してしまう…。

すべてが明かされる衝撃の事実。

誰も予想できなかった連続誘拐事件の真相とは…?

「砂の塔~知りすぎた隣人」最終回は12月16日(金)22時~TBSにて放送。

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