【イタズラなKissが映画化!】主演は劇団EXILE佐藤寛太が大抜てき!【主題歌はHappiness】

1990年代の大ヒットコミック「イタズラなKiss」が初めて映画化されるますね!(^^)!

リアルタイムで読んでいた方には懐かしい漫画ではないでしょうか?

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気になるあらすじは?

 映画「イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~」は、高校3年生の主人公・相原琴子が、ひょんなことから長年片思いをしている入江直樹と同じ屋根の下で暮らすことになるというラブコメ作品です。

原作漫画の累計発行部数3,500万部を超え、過去にドラマ化もされている超人気作です。

惜しくも作者の多田かおる先生は亡くなられてしまいましたが、いまだに根強いファンを持っています。

主演は新人俳優2人!

惜キャストにIQ200で全国模試1位、スポーツ万能で超イケメンという入江直樹役を「劇団EXILE」の佐藤寛太さん、ドジで勉強もイマイチだけど友達思いで明るく根性だけは誰にも負けない相原琴子役を美沙玲奈さんが、ともに映画初主演として大抜てきされました。

インタビューで佐藤寛太さんは「初めての映画出演で、初の主演を演じさせて頂けるという事でプレッシャーはありますが、今の自分に出来る限り全身全霊で入江直樹を演じさせて頂きます。」と気合十分に語ってくれました。

美沙玲奈さんは「この作品には、本当に沢山のファンの方々がおり、まだまだ新人である私なんかが抜擢されて本当に幸せです!」と喜びを爆発させ、琴子の明るく元気な性格を出すためにボイトレから始め、アニメやドラマ、漫画を読んで雰囲気をつかんだようで、「原作に忠実にしっかり琴子の気持ちを理解して、精一杯、琴子を演じようと思います」と意気込みを語ってくれました。

監督は「イタKiss」名プロデューサー

メガホンを取る溝口稔監督は、原作者・多田かおるさんの夫である西川茂(音楽プロデューサー)と多田さんの生前から親交を深め、作品に登場するバンドやアシスタントたちとも交流を持ち、作品のネタとなるエピソードを間近で見聞きしてきた方です。

2008年には「イタKiss」未完部分のアニメ化を企画し、それ以来「イタKiss」関連作品の全てに企画プロデューサーまたは脚本監修、ならびに脚本家として参加されてきました。

溝口監督は「今回、この大ヒット作品を新しいキャストで映画化するにあたり、多田かおる先生が漫画では発表しなかったエピソードを含めて脚本化しました」と話されており、ドラマ版とは一味違う映画ならではの表現で「琴子」と「直樹」のラブストーリーを描いてくれるとのことです。

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主題歌は「Happiness」の「Always」

HappinessのPOPでキラキラした彩りの音楽センスと映画の世界観がマッチして、これまた大抜てきされたみたいです。

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映画のために書き下ろされた「Always」

主題歌は映画の中で片思いをしている主人公の、一途な思いを表現した胸キュンな歌詞を、2人のボーカルが切なく歌い上げた至極のミディアムナンバーとなっています。

Happiness自身初めてとなる映画の主題歌決定に、MIYUUさんは「今回Happinessとして初の映画の主題歌を務めさせていただき、うれしい気持ちでいっぱいです。楽曲も今までのHappinessとは違って、ミディアムテンポであらたな自分たちの一面をお見せできる楽曲になればなと思います!」と喜びを語ってくれています。

また、ボーカルの藤井夏恋さんは「レコーディングの際は終始キュンキュンが止まらなくて、ちょっぴり切ない恋心に泣きそうになりました。“溢れ出す感情を伝えたい…”と恋する女の子の気持ちがぎゅっと詰まった一曲です!」とコメントし、もう一人のボーカルの川本璃さんも「今回の楽曲は恋する女の子の気持ちということもあり、より気持ちを込めて伝わるように意識して妄想をしながらレコーディングに臨みました! レコーディングの際に気持ちが入ってしまい、涙が溢れるぐらい胸が苦しくなったり切なくなったり…。恋してる女の子には共感していただけるような、聴いているだけでキュンキュンしてしまうような楽曲になっていて、私も大好きな1曲になりました!」と、女の子の感情がこもった楽曲になったと語ってくれました。

映画の世界観を表現した主題歌も気になる「イタズラなKiss THE MOVIE~ハイスクール編~」は、11月に公開です!(^^)!