【オリジナルメンバー松本利夫】卒業後は劇団EXILE松組を立ち上げ本格的に俳優業に専念!

今更ながら、2015年をもってEXILEのパフォーマーを卒業した松本利夫さん。
現在の活動とはどんなものなんでしょうか?

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MATSU改め松本利夫さんのプロフィール

名前:松本 利夫(以前はMATSUで活動)
本名:松本 利夫 (まつもと としお)
生年月日:1975年5月27日
職業:俳優、演出家、ダンサー
血液型:O型
出身地:神奈川県川崎市
身長:170cm
好きな食べ物:焼き鳥、焼肉、スイーツ

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松本利夫さんは16歳の頃にダンスと出会い、18歳の頃から本格的に始めました。

1994年にはUSAさん、MAKIDAIさんと共にダンスチーム「BABY NAIL」を結成し数々のダンスイベントに出演していたみたいです。
1998年にHIROさん率いるダンスチーム「Japanese Soul Brothers」に加入しました。
2007年9月には舞台『太陽に灼かれて』で俳優デビューしています。
2013年7月22日に一般女性と婚約したことを発表しました。EXILEの中でHIROさんの次に結婚(婚約)したことになり、これを機にほかのメンバーが次々に結婚発表するのではないかと、当時ファンの間でうわさになっていましたが今のところないみたいですね(‘ω’) (婚姻届けは2014年1月1日に提出しています。)

2014年7月22日、EXILE第4章始動に伴い、名義を「MATSU」から俳優として活動しているときに使用していた本名の「松本利夫」に変更しています。このころから、次のステージを見据えていた様子がうかがえますね。

そして2015年6月22日、ÜSAさん、MAKIDAIさんと共に年内をもってEXILEのパフォーマーを引退することを発表しました。

卒業後の本格的な活動として、2016年2月、自身が組長を務める劇団EXILE 松組の旗揚げ公演を行いました。

同年4月19日には第1子となる男児が誕生しています。
さらに4月21日、初の冠番組『MATSUぼっち』(フジテレビ系)が放送開始されました。
卒業後も公私ともに順風満帆な松本利夫さん。
しかし彼の努力あってこその今だと思います。

松本利夫さんが抱えるベーチェット病とは?

松本利夫さんは2007年1月5日深夜にフジテレビで放送された『EXILE〜6年目の真実』という番組内で、難病指定を受けているベーチェット病に侵され、左目の視力をほとんど失っていると告白しています。高校時代からベーチェット病を発症し、「朝起きたら見えなくなっていたとのことです。疲労が溜まると病状が悪化し、熱が出て動けなくなり、3日ほどは寝込んでしまうそうです。

HIROさんは松本利夫さんに今後のEXILEとしての活動をどうするかの選択を委ねました。

松本利夫さんは悩みに悩んで、HIROさんに「EXILEを続けます。たとえ失明したとしても後悔はないです。」と活動継続の意思を伝えたそうです。そして「この病気を持っている自分の姿を見せることによって、自分と同じ病気を持っている人やその他の人たちに勇気を与えられたらと思いますし、自分の使命でもあると思ってます。」との語っています。

ベーチェット病は原因不明の慢性疾患で、再発・寛解を繰り返すと言われていて、自己免疫疾患の一つとされています。膠原病には含まれませんが、膠原病類縁疾患と呼ばれていて、最近ではその本体は血管炎であると考えられています。症状としては、漸新世の疾患で、口腔粘膜、皮膚、眼や外陰部に慢性炎症が発生し持続数という形ではなく、急性炎症が反復するというのが特徴で、難治性疾患のひとつです。

20~40代に発病する率が高く、30代前半にそのピークはやってきます。男性のほうが内臓や目の症状が重症化しやすいとされてきましたが、治療法や薬の副作用もいろいろと研究されており、最近では失明に至るという確率はかなり下がってきたということです。

発症率は日本が最も多く、シルクロード病といわれているように、日本をはじめとして韓国、中国、中近東、地中海沿岸諸島などに発症地が広がっています。平成25年3月末現在では特定疾患医療受給者数は19,147人とほぼ平衡状態になってきたと言われています。

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現在の松本利夫さんのベーチェット病の状態は?

松本利夫さんは、目、口内、皮膚、外陰部のすべてに潰瘍や膿などがでる完全型という症状のため、肉体的だけでなく精神的にもとても大変だったことが想像できます。人前に出て、パフォーマンスをするのにもかかわらず、左目はほぼ失明状態で見えていないということなのです。そんなバランス感覚の中で、あのパフォーマンスをしていたと思うと、どれほど過酷なものだったのかと思います。

現在の松本利夫さんのベーチェット病の症状はどんな状態なのでしょうか?

感染症や結核などの副作用が生じるリスクを承知で松本利夫さんはベーチェット病の新薬を数年の間、投与しました。これが体に合っていたようで、症状が昔より軽くなり、日常生活に支障ががなくなってきたとのことですこのことは同じベーチェット病患者にとって先の明るい報告だったのではないでしょうか。

松本利夫さんはベーチェット病は完全に治ったわけではなく、「一生付き合っていくもの」として覚悟を決めているとのことです。やっぱり芸能界のトップに立つ人間というものは、精神的にも強い方なんだろうなと思います。

今後の俳優・松本利夫さんの活動に期待ですね!(^^)!