【三代目JSB・岩田剛典】ELLYが見せた「自信ないっす」弱気な一面明かす

がんちゃんこと岩田剛典さんが7月8日放送の日本テレビ系「ZIP!」内のコーナー「SHOWBIZ BRAVO」に出演し、EXILEメンバーで同番組火曜メインパーソナリティーを務めるMAKIDAIさんと対談しました。

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ELLYは“ランニングマン”に自信がなかった?

三代目JSBとして転機となった楽曲を問われたがんちゃんは、「やっぱり『R.Y.U.S.E.I.』ですかね」と回答していました。
日本レコード大賞を初受賞した同曲は、今やグループの代表曲になっていますよね(*´з`)
サビの7人全員で指を指しながら行う「ランニングマン」の振り付けは大ブームを巻き起こしたが、がんちゃんは振り付けの発案者であるELLYさんが当初「ぶっちゃけあんまり自信ないっす。これかっこよくないじゃないですか」と話していたことを暴露していました。

岩田剛典・ELLY

日頃から振り付けを担当し、グループきってのアイデアマンでもあるELLYさんの不安とは裏腹に、EXILEの代表曲である「Choo Choo TRAIN」のローリングダンスのように、ファンと一体となって楽しめる振り付けを求めていたこともあり「いいんじゃない?」とメンバー全員の意見が一致し、見事採用となったことを明かしていました。

岩田剛典、デビュー前にEXILEメンバーと緊張の初対面

また、三代目JSBとしてデビューする前、同メンバーの小林直己さんに連れられEXILEメンバー全員が揃った食事会に行った時のエピソードも披露してくれました。
「本当にド素人の大学生の自分がひとりで(EXILEメンバー全員に)紹介していただいて」と恐縮気味に語り、リーダーのHIROさん、オリジナルメンバーである松本利夫さんの間に挟まれた席だったらしく「本当に緊張しすぎて、硬直しちゃって何もできなくて・・・」と当時の自分を振り返り、「いまだに忘れられない」と苦笑いを浮かべていました。

今やTRIBE内で一番人気のがんちゃん。
そんな時代もあったのですね(*´з`)

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