【“新しいGENERATIONS”に自信】ニューシングル「PIERROT」発売でメンバーのコメント到着

7人組ダンス&ボーカルグループGENERATIONS from EXILE TRIBEが16日、通算13枚目となるニューシングル「PIERROT」をリリース。

メンバー全員から、コメントが届きました。

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白濱亜嵐「ターニングポイントになる1曲」

「PIERROT」は、高嶺の花に片思いする男性の切ない心情を描いている楽曲。

顔の半分が笑顔、もう半分が泣き顔というピエロのメイクで“笑顔の裏に涙があり、心で泣いて顔ではおどけて笑って見せる”という気持ちを描いています。

また、MVではパフォーマンスが冴えわたるダンスチューンに乗せた切ない歌詞の世界観とPIERROTの持つ2面性を映像で表現。

楽曲について、数原龍友は「高嶺の花に想いを寄せる男性が、その女性に対して表向きに見せる表情と、無理だとわかっているからこそもがく葛藤(=内面・本心)が書かれています。

一見、バラードで成立しそうな歌詞に、あえてアップテンポのメロディーになっているのですが、そういう作品が初めてだったので、どういうアプローチが正しいのか、探りながらレコーディングをしていきました」と明かし、白濱亜嵐さんは「『PIERROT』が持つ二面性を、漢字でも表現しています。

“笑う”という漢字が好意的な意味で使われない“嗤う”だったり、僕らが発信する音楽の可能性の幅を広げるキッカケになる、ターニングポイントになる1曲だと思っています」と意気込みを語ってくれました。

MVの見どころについて佐野玲於さんは「世界的コレオグラファーであるライル・ビニガに振りつけをしてもらいました。

歌詞が持つ切なさに、より追い討ちをかけるように、あえて隙がないパフォーマンスにしていただいたので、そこも注目して見てほしい」とコメント。

中務裕太は「この楽曲でまた、GENERATIONSの新しい一面を見せられているという自信もあります。

MVの世界観は太陽と月、光と影、僕らが見せている表情など、さまざまな形で二面性を表現しているので、そういった部分にも注目していただくと、よりMVの世界観も楽しめると思いますし、『PIERROT』の奥深さが伝わると思います」と自信をのぞかせました。

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片寄涼太「そういう単純な駆け引きは女性に見透かされる」

さらに、今作の注目どころでもある、男の切ない心情を歌った歌詞について、「男の子って、小学生のときに気になる女の子にちょっかいを出したり、逆にいじわるをしたりすることがあると思うんですが(笑)、案外そういうのは大人になっても変わることなく、けれど大人になったぶん、そういう単純な駆け引きは女性に見透かされて、転がされてしまっているんだろうなぁと。そういうことが描かれているのかなと思います」と男心を語った片寄涼太さん。

そして、小森隼さんは「アップテンポの曲であり、聴いて単純にかっこいいと感じていただくのももちろんうれしいのですが、やはり歌詞をしっかりと読んでいただくと、この曲の持つ世界観をよりいっそう楽しむことができると思います」、

関口メンディーさんも「繰り返し聴いたり、歌詞を読むことで、曲の世界に入っていけると思うので、男女問わずたくさん聴いてもらえればうれしいです」とアピールしました。

現在、GENERATIONSは自身初となるアリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2016“SPEEDSTER”」を開催中。

ますます勢いの止まらない、彼らから目が離せないですね!(^^)!

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