【青柳翔・コメント到着】AKIRA・小林直己らも出演の映画「たたら侍」がモントリオール世界映画祭出品へ!!

劇団EXILEの青柳翔さんが主演、AKIRAさん、小林直己さんらが共演した映画「たたら侍」(錦織良成監督、来年公開)が、カナダ・モントリオール世界映画祭(25日開幕)のワールド・コンペティション部門に出品されることが決定しました!

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「平和な未来」のメッセージを世界へ

「たたら侍」は戦国時代の出雲が舞台。
青柳さんが演じる主人公の青年が侍を目指して村を出るが、武力と平和の葛藤に直面し、もがきながら成長していく物語。
青柳さんは「日々悲しい事件や悲惨な出来事がある中、少しでも平和な未来が訪れて争いがなくなるように、というメッセージが込められている作品だと思うので、たくさんの方に伝わればとてもうれしいです」と話しています。

たたら侍1

「おくりびと」以来のグランプリ獲得も期待

青柳さんは2012年、主演映画「渾身 KON-SHIN」(錦織良成監督)で、同映画祭の招待作品の出演者として出席しています。
その際に映画祭創始者で最高責任者のセルジュ・ロジーク氏から「黒沢明映画の三船敏郎のようだ」と絶賛され、授賞式では主演女優賞のプレゼンターに急きょ起用されたこともあった。

同映画祭のワールド・コンペティション部門に出品された日本映画では、1999年「鉄道員(ぽっぽや)」で高倉健さんが最優秀男優賞、2010年「悪人」で深津絵里が最優秀女優賞を受賞したほか、2006年「長い散歩」と2008年「おくりびと」がグランプリ(最優秀作品賞)に輝いています。

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青柳翔のコメント

モントリオール世界映画祭への正式出品が決まったとお伺いした時は、HIROさんや錦織監督をはじめ、共演者の方々、スタッフの皆さん、そして島根でご協力頂いた皆さんの想いが詰まった作品なので、喜びと感謝の気持ちでいっぱいでした。

「たたら侍」は僕なりに考えて、日々、悲しい事件や悲惨な出来事がある中、自分は何もできないかもしれませんが、この作品を通して少しでも平和な未来がおとずれること、争いがなくなるよう、そんなメッセージが込められている作品だと思うので、たくさんの方に伝わればとても嬉しいです。

また、撮影に入るかなり前から建設されたオープンセットも、スケールの大きさや細部までこだわり抜いたセットになっていますので、是非注目して見ていただきたいです。

また、モントリオール映画祭は「渾身KON-SHIN」の時に初めて参加させて頂きましたが、純粋に映画が好きな方が集まり映画の話で盛り上がるそんなあたたかい映画祭と感じました。

また現地の皆さんがとても温かく迎えていただき、感謝したことを覚えています。

今年もたくさんの現地の方に映画「たたら侍」を純粋に楽しんでもらえるようお話しできることをとても楽しみにしています。

映画「たたら侍」がこうしてモントリオール映画祭に出品することが出来たのも、皆さまが支えてくれたおかげだと思っております!
来年の公開を楽しみにしていてください!
(以上、モデルプレスより引用)

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