【AKIRA&岩田剛典】「HiGH&LOW 」でこだわった私服の衣装やアクセも見どころ

EXILEや三代目J Soul Brothersなどのメンバーが総出演し、ドラマ、コミック、ドームツアーなどが連動するビッグプロジェクトの映画版「HiGH&LOW THE MOVIE」。
本作で共演したAKIRAさんと岩田剛典さんが、壮絶な撮影とそれぞれの役を振り返りました。

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AKIRAの胸をかりて芝居した

本作は、5つの不良チームが拮抗するSWORD地区を舞台に、男たちの友情や成長を壮絶なバトルとともに描いた青春ムービー。

映画はかつてSWORD地区を支配していたAKIRA扮する琥珀が、復讐の鬼と化して帰ってくるところから始まります。
それについてAKIRAさんは「ドラマ版も見ていた人は、“琥珀がなぜこんなに変わったんだろう?”と思うでしょうね。
でも、人間はちょっとした歯車の違いで“悪”にも“善”にもなり得る。
その狭間で世の中の人たちはみんな生きていると思うので、それを象徴する“塊”のような映り方ができたらと思っていました」と振り返りました。

琥珀の元舎弟でもある“山王連合会”の総長・コブラに扮した岩田さんは、そんな大先輩の言葉を受けて「アクションにしても芝居にしても、同じグループのAKIRAさんが琥珀を演じられていることが助けになりました」ときっぱり。
「普段からの信頼関係があるので、胸を借りるつもりで思いっきりやれたし、役に没入しやすかったですね」

AKIRA&岩田剛典12

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本当は赤いマフラーだった?

それぞれのキャラクターには、AKIRAさんと岩田さんのこだわりも。

AKIRAさんは「それこそ『…THE MOVIE』の俺の衣装は全部自前(笑)。
シーズン2の“ムゲン”のベストや皮ジャンも私服を加工したものだったんですけど、今回は自分の中に皮のロングコートでハイネックというイメージが最初からバチッとあったから、自分の皮のコートを使わせてもらいました」とこだわりを見せていました。

すると、岩田さんが「僕もピアスは自分のですね」と続ける。

「“こういうバトルアクションで殴り合うような奴らは、ピアスなんてしないだろう”って最初は言われたんですけど(笑)、そこはこだわりとして残させてもらいました。
あの赤いマフラーはコブラがアントニオ猪木さんをリスペクトしているからですけど、最初はマフラーじゃなくて赤いタオルだったんです。
でも、さすがに私服にタオルはハマらないだろうということで、急遽薄めのストールにしていただきました(笑)」

2人とも衣装の感じがぴったりと似合っていて、雰囲気ある役柄ですよね!(^^)!

AKIRA&岩田剛典11

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