【AKIRA&岩田剛典】過酷な撮影に「痛め止めが欠かせなかった」

「HiGH&LOW」の物語のキーマンを演じたAKIRAさん&岩田剛典さんの対談が実現しました!「とにかく大変だった…」と顔を見合わせながら苦笑する2人が、困難を極めた撮影について語ってくれました。

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AKIRAにボコボコにされちゃう(笑)

「もう一度やれって言われても絶対できない」とがんちゃんが語るのは、熱い拳がぶつかり合う終盤の戦闘シーン。

なかでも最強の男、琥珀は強いインパクトを放っています。
この場面の撮影についてがんちゃんは「いや~本当に大変でした」と深いため息をつきながら、「3人で琥珀に向かっていくんですけど、琥珀は最強なので3対1でも、僕らは余裕でボコボコにされちゃうんですよ(笑)」と振り返りました。

AKIRA・琥珀

AKIRAさんも「痛み止めを飲みながらの撮影は初めてでした(笑)」と相当過酷だったと振り返りました。

「実際にパンチや蹴りががんちゃんとかに当たってしまうこともあったんです。
なので撮影が終わった後は、必ず『大丈夫?ゴメンね』ってお互いに声をかけてましたね。
あと慣れるまでは、意外なところからがんちゃんたち3人のパンチや蹴りが飛んできたりして、ケガが絶えなくて…。
だから鎮痛剤は欠かせませんでした(笑)」。

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助け合う仲間の存在が支え

そんな厳しい状況のなか、支えとなりエネルギーとなったのは、いつも活動を共にしている仲間の存在だった。

「撮影中、がんちゃんに助けられた」と語るAKIRAさん。
「今回の映画では、琥珀が抱える心の闇や葛藤を表現することが多かったので、精神的に辛くなってしまったこともあって。
そんな時に、唯一がんちゃんだけが撮影裏でも、演技のことで本気でぶつかってきてくれたんです。
そのおかげで琥珀という人物を作り上げることができました」。

一方、AKIRAさんと本格的に競演することが夢だったというがんちゃんは「すごく勉強になりました」と振り返りました。
「AKIRAさんは監督と何度もディスカッションをしたり、1シーンに懸ける情熱がとにかくスゴイんです。
そのAKIRAさんの姿に、僕やまわりのメンバーのモチベーションが一気に引き上げられましたね」と先輩から多大な影響を受けたようです。

AKIRA&岩田剛典8

今回のインタビューで「“仲間との作品作り”だからこそ、本気でぶつかっていけた」と何度も口にしていた2人。
「HiGH&LOW THE MOVIE」は、ほかの作品では見ることのできない、EXILE TRIBEというチームの絆やパワーが詰まった熱い青春映画のようですね。

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