【EXILE・HIROが出店「井上チンパンジー」】家賃100万超したカレー店の“辛口評判”

22日にオープンした、EXILEのリーダーHIROさんが代表を務めるLDHグループが経営のカレー店「井上チンパンジー」に心配する声が相次いでいます。

スポンサーリンク




手広く広げるのはいいけど…

EXILEの本拠地、東京・中目黒の高架下再開発プロジェクトの1店舗として出店。

家賃は坪単価5万+歩合と高額なため、20坪でも月100万円以上だとのこと。

店舗開発を手掛ける不動産業関係者は
「相場だと坪3.5万から4万円、高架下となると1万円は下がるのが普通なので、かなり強気な家賃です。
ほとんどはアンテナショップで、話題性を振りまいたらさっさと撤退するんじゃないでしょうか。
採算を取るなら、カウンター席とテークアウトでさっと食べられる店で、回転率を上げるしかないでしょう」と解説。

「井上チンパンジー」のメニューは、「生姜焼きカレー」850円、生姜焼きとハンバーグがのった「デラックスカレー」950円と、ファストフードとしてはかなり高めの価格設定だが、カウンター席にテークアウト専用窓口付き。
まさに採算ベースのセオリーにのっとっています。

タレント店でカレーは鬼門

だが、芸能や音楽など“本業”だけでなく、飲食にも手を広げまくっているLDHについてはネガティブな情報も多いようです。

昨年3月期の売上高は350億円を誇るが、ブラック企業体質やレコ大の1億円買収疑惑などが週刊誌でやり玉に挙がるなど、イケイケ経営の裏のベンチャー気質を問題視する声も強くなってきています。

「突然に世界戦略を発表したり、会社としてのビジョンに一貫性がない。
風呂敷を広げるばかりなのです。
つまり、お金と勢いはあるけど、財務や経営のプロがいない」
(業界関係者)

そんなLDHに対して「カレーは鬼門ですよ」と芸能評論家の肥留間正明氏。

「その昔、タレントショップブームの頃、ビートたけしが『元気が出るテレビ!!』で名義貸しでカレー店をやっていましたが、早くに傾き、訴訟問題に発展しました。
カレーは提供するのに手間がかからず楽だと考えがちですが、家でも作れるだけに、なかなか財布のひもが緩まない。
売れない若手かOBが店に立つとかしないと、集客は難しいのではないでしょうか」

代表のHIROさんは、妻の上戸彩さんとの離婚情報まで流れるなど身辺がざわついていますし、家庭も経営もかなりの“辛口”評判のようですね。

とりあえず本業がしっかりしてくれればファンとしては安心です。

スポンサーリンク