【EXILE/三代目JSB・岩田剛典】王子キャラのイメージを覆し続ける理由とは?

7月14日放送の「news every.」では年明けから半年間、岩田剛典さんに密着した映像が公開されました。
デビュー6年目となるがんちゃんの現在の心境とは?

スポンサーリンク




王子様、末っ子キャラ…イメージへの思い「それだけじゃないんだよ、俺」

岩田剛典45jpg

甘いマスクのキラースマイルで王子様キャラクターが定着しているがんちゃんですが、雑誌の撮影では、自ら世界観をプロデュースし、パンクロックのビジュアルに挑戦。

私物のアクセサリーを持参するこだわりを見せ、完成したショットを見たスタッフから「カッコいい!」と声が上がると「嬉しいな」と頬を緩ませていました。

「自分の需要がゼロになるまでは走り続けたい」

また、慶應義塾大学出身、大手企業の内定を辞退し、2010年三代目JSBのメンバーとしてデビューという異色の経歴で知られるがんちゃん。

「腹くくってこの世界に飛び込んだので、ある意味自分には道が無いというか後戻りできない」と強い覚悟を口にし、
「1人の男としてやれるところまでやってみたい」
「自分の需要がゼロになるまでは走り続けたいですね」
とまっすぐ前を見つめ語っていました。

スポンサーリンク




俳優として飛躍を続けるがんちゃんは、女性の願望が詰まった珠玉の「王子様」を演じている映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」がロングランヒットを続ける中で、不良チームの総長役で笑顔を封印した「HiGH&LOW THE MOVIE」が公開されます。

岩田剛典21

岩田剛典22

自身も14日、Twitterで「今週末からはコブラと樹、真逆の役柄を劇場でお楽しみください」とPRしています。

視聴者からは「いつもニコニコ笑顔だけどその裏で色々考えているんだよね」
「“需要がゼロになるまで”ってかっこよすぎ」
「一つひとつの言葉がしみる!」
「需要がゼロになんてなりません」
「どんながんちゃんも好き」
と反響が寄せられています。

スポンサーリンク