【EXILE特番を振り返る】AKIRA「亜嵐の涙を浮かべた表情でメシ5杯はいける」

EXILE結成15周年と、ベストアルバム『EXTREME BEST』のリリースを記念した特別番組「EXILE 15th Anniversary ~EXTREME TV~」が、9月27日、AbemaTV“AbemaSPECIAL 3チャンネル”にて放送されました。

スポンサーリンク




サッカー・遠藤、宇佐美、競泳・入江も祝福

「EXILE 15th Anniversary ~EXTREME TV~」は、9月27日がEXILE結成15周年の記念日であり、EXILEのこれまでの軌跡が詰まったベストアルバム『EXTREME BEST』のリリース日であることを記念した特別番組。

MCをお笑いコンビ・次長課長の河本準一さん、井上聡さんが務め、ゲストにEXILEのメンバーのAKIRAさん、黒木啓司さん、小林直己さん、白濱亜嵐さん、関口メンディーさん、世界さん、佐藤大樹さんの7人を迎え、これまでEXILEの曲やメンバーの歴史だけでなく、これからの思いなどを1時間30分にわたり生放送でたっぷり語てくれました。

番組冒頭、視聴者から「おめでとう!」など祝福のコメントが集まるなか、河本さんからEXILEが誕生して15年たった気持ちを聞かれたAKIRAさんは

「自分たちの人生と、EXILEの人生を両方兼ね備えて、感慨深い節目の年です」コメント。

また、EXILEの大ファンだというサッカー選手の遠藤保仁さん、宇佐美貴史さん、競泳選手の入江陵介さんから15周年の祝福メッセージが届き、遠藤さんはいちばん好きな曲がサッカー日本代表の応援歌だった「VICTORY」だと話し、「いつも試合前とかモチベーションを上げるときに聴いて、試合に挑んでいました」と曲にまつわるエピソードを明かしました。

ベストアルバム『EXTREME BEST』の魅力について聞かれたAKIRAさんは、

「すべて詰まった、宝物のような作品。
15年という年月ですので、すべての曲に思い出が詰まっている。
皆さんの人生に寄り添えているようなアルバムになっているのではないかな」と話した。

スポンサーリンク




「キュンとする曲は?」「勇気をもらえる曲は?」

今まで“EXTREME”だったことを尋ねられた白濱さんは、

「EXILEに選ばれて、HIROさんに名前を呼ばれたときは、人生でいちばんでかい声を出した」と話し、

当時それを見ていたAKIRAさんも「亜嵐の涙を浮かべた表情を見て、今でもメシ5杯はいけますね!」と一緒に喜んだエピソードを語っていました。

また、「いちばんキュンとくる曲は?」という質問を尋ねられたメンバーは、

「<Pure>は学生時代、特に冬にめちゃくちゃ聴いていて、今でも目覚ましにしている」(佐藤)、

「<SUMMER TIME LOVE>はドライブ中に聴きたい。運転免許証持ってないんですけど。聴くとキュンとします」(関口)

など、それぞれ思いを話し、続いて「いちばん勇気をもらえる曲は?」という質問に対しては「<EXILE PRIDE>はHIROさんが勇退するときに出したシングル。
HIROさんの背中を思い出させてくれる。
もともとは<ROCK PRIDE>というタイトルだったが<EXILE PRIDE>に変更し、自分たち自身が頑張らないという思いがあった」(小林)、

「<No Limit>は、タイトル通り限界がないという曲。
昨年EXILEのツアーで踊っていたときに、体力的にもしんどかったけど、この曲を聴いて鼓舞できた」(世界)と話しました。

「UNITED DANCE NATION in FUNKJUNGLE!」の舞台裏

番組後半では、世界のトップダンサー22名と日本のトップダンサー12名、そしてEXILE、三代目J Soul Brothers、GENERATIONS、THE RAMPAGEの全パフォーマー31名がパフォーマンスを繰り広げている「UNITED DANCE NATION in FUNKJUNGLE!」のダイジェスト映像がメディア初公開。

視聴者から「かっこよすぎる」「これはやばい…」とクオリティの高さに驚くコメントが続出しました。

黒木さんからは「ニューヨークでパフォーマーだけでMVをとっている映像があるのですが、もともとHIROがパフォーマーだけで撮ってみたいと言っていたのがきっかけで実現した」と見どころを語り、

小林さんからも「見どころは全部です。ひとりで踊っているシーンは即興で踊っているんです」、

AKIRAさんからも「レジェンドと呼ばれるようなトップダンサー同士も集まっている顔ぶれに驚いていた」と作品の裏話を告白しました。

その後も、サッカー選手の小野伸二さんや、元バトミントン選手の潮田玲子さん、タレントの鈴木奈々さん、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也さん、K1チャンピオンの武尊さんなどからも祝福コメントが読み上げられ、それぞれ思い出の曲をエピソードとともに紹介しました。

番組の感想を求められたメンバーは

「これからも皆様の期待や人生に寄り添えるような楽曲を作っていきたい」(AKIRA)、

「ファンの皆さんに支えられてここまで来ることができた」(黒木)、

「また30周年のときにこういう番組ができたらいいなと思います」(白濱)などと感想を話し、番組を締めくくりました。

スポンサーリンク