【GENERATIONS・ニューシングル「PIERROT」MV公開】顔でおどけて、心では泣いている”切ない男心を表現【数原龍友コメントあり】

GENERATIONS from EXILE TRIBEのニューシングル「PIERROT」(11月16日リリース)のミュージックビデオが公開されました。

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ピエロの持つ2面性

前作「涙」から約半年ぶりとなる新曲「PIERROT」は、高嶺の花に片思いを寄せる男の切ない心情を描いた楽曲。

“ピエロの持つ2面性”(顔半分を笑顔メイクに、もう半分を泣き顔メイクにすることで、笑顔の裏に涙があり、心で泣いて、顔ではおどけて笑って見せる)を悲しくも愛おしく表現しています。

パフォーマンスが冴えわたるダンスチューンに乗せた、切ない歌詞にも注目です。

ミュージックビデオは、ダンスシーンがなかった「涙」のミュージックビデオとは打って変わって、メンバー全員によるダンスパフォーマンスをフィーチャー。

おどけ(クール・光)と泣き(涙)の2面性を、GENERATIONSの濡れた表情やパフォーマンスでクール&シックに表現しています。

さらに、ネオンのように発光する感情を太陽と月で表しているとのこと。

GENERATIONSは3rdアルバム『SPPEDSTER』がオリコン初登場1位を獲得し、4月から始まった初の単独アリーナツアーも大盛況で開催中。

ツアーは12月25日まで続きます。

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数原龍友(vo)コメント

新曲「PIERROT」は、高嶺の花に片思いしている男の話なんです。

でも、高嶺の花な存在だから、その人の前では本当の自分を見せられなくて、おどけたり、バカなことをやったり、みんなを愉しませるようなことをやってしまう。

そんなピエロみたいな男だから、相手は自分のことを本気で見ずに、想いは空回りするばかり。

どんなに真剣に気持ちを叫んでも伝わらない。

だって、その子にとっては、僕はピエロみたいな存在でしかないんだから。

「PIERROT」は、人前では涙を見せないけど、心の中では泣いている。

そんな切ない届かない片思いをする男の歌なんです。

皆さんのまわりに、そんな男の子いませんか? GENERATIONSでいうと、メンディーさんかな(笑)。

ピエロってみんなを楽しませてくれる存在なのに、実は切ない存在なんですよね。

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