【HIRO歓喜!】「たたら侍」がモントリオール映画祭芸術貢献賞を受賞!!

第40回モントリオール世界映画祭の授賞式が行われ、EXILEのリーダー、HIROさんが初めて映画をプロデュースした「たたら侍」(来年夏公開)がワールド・コンペティション部門の最優秀芸術貢献賞を受賞しました。

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オスカーにもおくるべき作品

芸術性の高い作品に贈られる賞で、登壇した錦織良成監督は

「光栄です。モントリオールのお客さま、最高です!!
HIROさんやキャストに喜びを伝えたい。メルシー」と感激。

同映画祭創設者のセルジュ・ロジーク氏から「この映画はオスカーに送るべき」と称賛され、

「うれしいコメントをいただいた」と興奮気味に話しました。

高倉健のドキュメンタリーも受賞

また、2014年に83歳で他界した俳優、高倉健さんを題材にしたドキュメンタリー映画「健さん」(公開中)がドキュメンタリー部門の最優秀賞を獲得。

健さんは1999年に「鉄道員」で同映画祭の最優秀男優賞を受賞しており、日比遊一監督は「健さんにとって思い出深い映画祭で賞がとれて本当に光栄。健さんに向けた賞です」と感無量の様子でした。

ワールド・コンペティション部門に出品された俳優、中井貴一さんの主演映画「グッドモーニングショー」(君塚良一監督、10月8日公開)と、ファースト・フィルムズ・ワールド・コンペティション部門に出品された脚本家、遊川和彦氏の初監督作「恋妻家(こいさいか)宮本」(来年1月28日公開)は惜しくも受賞を逃した結果となりました。

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